只今調整中の為、直接ご連絡ください。 お問合せは(有)山秀石材までお願いします。

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改葬

先日、吉川市にお住まいのW様より改葬のご相談を頂きました。

改葬とは一般的に今あるお墓から新しい墓所への移動の事を言います。改葬のお手続きは今現在墓所が所在する役所への申請その他が必要となって参ります。役所と聞くと何やら面倒な手続きが必要と思われがちですがやり方を知っていれば全く簡単に進めて行く事が出来ます(^^)

その中で1番重要となってきますのがお引っ越し先の墓所にてどのようなご埋葬をされるかです。一般墓所に永代供養墓、樹木葬、散骨等さまざまなご供養方々がございます。どのご埋葬方法が皆様にとって最適かをご紹介させて頂きますので何なりとお気軽に相談下さいませ!

追伸

写真のお人形と鶴の紙細工は今回、改葬のご相談を頂きましたW様の100才になるお母様の作品だそうです!私が感心して見ていたら頂いてしまいました(^^ゞまた色鮮やかな小物入れはW様ご本人の作品で社員の皆様で使って下さいと頂戴致しました。改めてありがとうございましたm(__)m

(井上)

丹後小学校「町探検」

本日、小学校2年生6人の訪問がありました。

丹後小学校の「町探検」という校外学習の一環で、学校周辺の会社やお店に子供達が訪問し、インタビューをしながら、どのような会社か、どのような仕事をしているかを知るのが目的です。

今回は郡()、川井、私が担当しました。

早いもので当社がお引受けして6年目となります。

前回担当してから3年経ち、その時来てくれた子達は上級生5年生か〜と時の流れを感じながら、

最近ではあまり触れ合うことのない小2の子供達の来社を楽しみしておりました。

子供達の丁寧な挨拶で始まり、最近の子は行儀が良いなと思ったのもつかの間、さすがは子供達、

すぐに順応性を発揮しパワー爆発しておりました。

真面目な子達で持ってきたインタビュー質問を一つずつ丁寧に質問、筆記をし、石を切るのを見て歓声を上げたり、屋上に上がり自分達の学校や自宅を探したり、ぶら下がり棒をしたり、パターで遊んだりの約1時間、あっという間に過ぎてしまうくらいこちらも楽しく過ごすことができました。

 

みんな、丹後小学校様、このような機会を頂き有難うございました。

来年も楽しみにお待ちしております。

(吉田)

『ぼたもちとおはぎ』

暑さ寒さも彼岸までという言葉が当てはまらなくなってきた昨今です。

この秋のお彼岸には、皆様お墓参りに行かれたことと存じます。

秋彼岸といえば、お供えの定番として真っ先に思い浮かぶのが「おはぎ」ではないで しょうか。

しかし、「おはぎ」と「ぼたもち」の違いをご存知の方は少ないと思います。


一般的には春彼岸にお供えの食として昔から食べられているのが「ぼたもち」、秋彼 岸に食されるのが「おはぎ」と呼ばれています。



名前の由来は「ぼたもち」が小豆の粒を牡丹の花びらに見立てて「牡丹餅」と呼ばれ ていたものが、やがて「ぼたもち」に変化したと言われています。

一方、秋の「おはぎ」は「萩(はぎ)」の花が、小豆の粒と形が似ていることから「お 萩餅」と呼ばれるようになり、「おはぎ」として定着したそうです。

どちらもその季節の花が名前の由来になっているようです。

では、春と秋での呼称が異なるだけで「おはぎ」と「ぼたもち」は同じものなのかというと、これまた一概にそうとは言えないようです。

地方によっては粒餡を「ぼたもち」、こし餡を「おはぎ」と呼ぶところもあれば、 春・秋ともに「おはぎ」で統一しているところ、もち米を主とするものを「ぼたもち」、うるち米を主とするものを「おはぎ」と呼ぶところ、餡をまぶしたものが「ぼたもち」で、きな粉をまぶしたものが「おはぎ」と呼ぶところなど、地域によって実に様々な定義が入り乱れているのです。

いずれにせよ、「ぼたもち」と「おはぎ」が季節の趣を汲んだ、雅な由来を持つ伝統食であることに変わりはありません。

ご先祖様に感謝の思いを馳せながら、美味しくいただきましょう!!


                    (
西澤)

タティングレース教室 人気です!

本日タティングレース教室を開催しました。

タティングレース教室は 先生の丁寧な指導の下、皆さんにやり方を覚えてもらいたいという考えで体験クラスは2週間の間隔で2回行っています。今回は前回体験教室に参加していただいた方の2回目ですが次回の予約をしていただきました。通常のクラスは3時間となりますが、皆さん楽しんでいただいています。

三郷、吉川だけでなく、越谷、流山と遠方からも参加していただいています。駐車場完備、三郷駅から徒歩15~20分、バスもご利用いただけます。

次回は

10月17日(木)10:00~と12:30~ の2開催です。まだ若干の空きがございます。体験してみたい方、経験者の方、お問合せお待ちしております。

0120-44-6017 迄

(郡・道)

三郷シティハーフマラソン!

皆さまお疲れ様です。食欲の秋、スポーツの秋!ということで私は令和2年2月2日(なんか縁起がいい!)に行われる三郷シティハーフマラソンに初出場します!
体を動かすことは素晴らしいことですよね!

山秀石材から久しぶりの出場とのことですので気合い入れて走りまーす!
エントリーは10月1日からですので興味のある方は是非ご参加してみてはいかがでしょうか?



追伸

MIISSNG
!!

もう一週間戻ってきません。別れの挨拶も無く寂しい、心配しています。
気まぐれですがとても良い子です。

みんな待ってます。

(遊佐)

最近行った工事について

夏も終わり季節も秋になろうとしています。皆さんは如何お過ごしでしょうか?

今回は改葬(墓じまい)の方法で埋葬された方の骨出しを紹介します。普段なかなか見ることは出来ないので、より多くの人に「こういうふうにやってるんだ」と知ってもらえたらと思います。
まず現地はこのような場所です。

地面より7080㎝掘り進めます。



今回は骨壷を2つ見つける事が出来ました。



古いお墓はさら地にして、骨壷を綺麗に拭いてお施主様に渡して終了となります。

その後新しいお墓にお移しします。

(郡・大)

秋彼岸

23日の秋分の日を中日とし前後3日間を合わせた7日間
この間が秋彼岸となり
お墓参りや仏具の掃除などを行う時期ですね?
自分は休みの日にお墓参りに行ってきました。
最近台風が関東に直撃し千葉などは未だに災害の後が凄いことになっていますね。
ちょうど秋彼岸で、家族でお墓参りに行きちょっとした補修工事とかもありそうです。


ちょうど一年前は何をしていたかなと思い、写真を見ていたらこの時期10年くらい追っかけていたアイドルが解散していたことを思い出しました(笑)
皆それまでしばらくあっていなかった人達とも会うというビッグイベントだったなと(笑)
今でも仲良くしていてたまに居酒屋で酒飲みに行くなんて事もしています。
仲のいいヤツらはずっとそばにいて欲しいものです。


そして遂に2年前に中古で買った車の車検が来月に迫ってきています。
オイル交換とかは自分でしているのですがそれ以外は点検とかしてないので車検代が結構かかりそうで今から怯えています(笑)
でも、これからも暫くは乗っていくであろう車なのでちゃんと治すところは治してもらおうとおもいます!

                    (市来)

タティングレース教室

過日の台風で被害にあわれた皆様には心よりお見舞い申し上げます。早期の復旧をお祈りいたしております。

9月19日(木)タティングレース教室を開催しました。体験の生徒さんが3人受講され、にぎやかなお教室となりました。

初めての方にも作品を仕上げていただける様丁寧にご指導してくださる先生ですから安心してご参加いただけます。

次回開催は 10月3日(木)17日(木) 10:00~13:00 です。

お問合せは 0120-44-6017 迄

まずはやってみよう、という方大歓迎です。お気軽にご連絡ください。

(郡・道)

芝刈りの巻

皆さん まだまだ暑い今日この頃 いかがお過ごしですか?

この写真は遍照院さんの桜の苑の写真です!

芝が・・・・ 伸び伸びです! よく育ってますわ! 言う事で芝刈りします! このままでは大変な事になってしまうので!

コンパクト芝刈り機で 苅りまくれ〜〜って具合でガンガンかりまくりました!う〜んすっきりしました!

                    (漆原)

オマケ!市来先輩も刈った芝ガンガン吸っとりました!

砂の話

暑さが少し和らいできたようで ほっとしています 彫刻の川井です。

今回は彫刻の作業で使う 「彫刻用の砂」の話をさせていただきます。

私が作業で使っているのはサンドブラストの道具です。
彫刻用の砂を石に吹き付けてお彫りするのですが、その「彫刻用の砂」は 番数で粒の大きさが違います。
私は 46番と80番の 2種類の砂を使っていますが、文字の大きさや石の硬さなどを考慮して 使い分けています。
46
番は粒が大きく、80番は粒が小さくなっています。
写真をのせますが 左が46番で右が80番です。



ちょっと写真では違いが分からないですかね?
粒の大きな砂で彫ると 彫り終わるまでの時間は早いのですが 文字の線の かなり細いところなどは砂の粒が入らないことがあり 彫れない場合があります。
逆に 粒の小さな砂で彫ると 細い線でも砂が入るので彫れるのですが 彫り終わるのに時間がかかります。
ですので 私は作業前の原稿を作成した段階で 何番の砂を使うか考えたり、2種類の砂を混ぜて その彫刻に適した割合の砂を作ったりしています。
ちなみに お石塔正面の文字のような 大きな文字を彫る砂は 30番くらいだそうです。
見たことがありますが とてもザラザラした感じでした。

話は少し逸れまして、お盆休みに 海へ行ってきました。
この夏 2ヵ所の海岸に行ったのですが、あれ? 2つの海岸で砂粒の大きさが違う! こっちの砂は かなり細かいぞ!! などと 砂に興味が向いてしまいました()
また違う海岸に行ったら砂を見てみたいと思います。
海に行くのに 新しい楽しみができました。

                    (川井)

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