『予期せぬ災害の怖さ』
今年1月28日、埼玉県八潮市の県道で発生した陥没事故ですが、
未だに転落したトラックのドライバーさんの行方がわからないままになっています。
この道路は私も事故発生前の昨年12月に通過したことがあったばかりで、
まさかの出来事に驚愕しました。
普段何気なく通っている道路が目の前で突然陥没するなんて考えもしませんよね。
今年で14年目を迎えた東日本大震災や昨年の能登半島地震などの
自然災害は防ぎようがありませんが、
今回の陥没事故はほぼ人災ともいえるのではないでしょうか。
マスコミでも取り上げられた通り、
今回破損した下水管は耐用年数(約50年)にはまだ達していなかったらしいですが、実際に事故が起こってしまったわけで
これは八潮市だけに限った話ではないといえます。
ただ、現在老朽化している全国の下水管を交換するには莫大な費用がかかるとのことですが、
こんなことが頻繁に起こるようでは、安心して暮らすことはできません。
全国各地の老朽化している下水管がある箇所は
早急に必要に応じた点検や交換等を実施してほしいと思います。
改めて普段通りの生活が送れることが
当たり前では無いということを思い知らされた次第です。
(西澤)