「神無月」
昔の呼び名では、10月を「神無月(かんなづき)」といいます。
由来には諸説ありますが、
よく知られているのが、全国の神様が出雲に集まるという伝承です。
神様が出雲に集まるため、各地では神様がいなくなるとされ、
「神無月」と呼ばれるようになったといわれています。
一方、神様が集まる出雲では、10月を「神在月(かみありづき)」と呼びます。
ただし、「神無月」の「無(な)」は「ない」という意味ではなく、
「神の月」を表す「の」助詞だという説もあります。

暑さも和らぐそんな今月も
お墓参りでご先祖様に日々の報告をするのもよいかもしれません。
ご先祖様を思う、そんな時間も日本の秋ならではかもしれません。
(吉田)
2026-10-01 15:35
お知らせ
|








