東陽寺合同棚行

 先日の14()松伏町にある「東陽寺」様にて合同棚行がございました。

平日にもかかわらずたくさんのお檀家様がご供養に来られておりました。

 

また16()にはお施餓鬼がございます。

よくご質問いただくのが棚行と施餓鬼の違いです。

「棚行」とは

盂蘭盆会(713日〜15日を中心に死者の霊をまつる行事で

お盆ともいいます)にご家庭で精霊棚を作りご先祖様を祀ります。

その際にご僧侶が一軒一軒のお檀家の家を回ってお経を読み上げる事を

棚行と呼びます。

合同棚行とはそのご供養をお寺にて皆様ご一緒に行う事を指します。

「お施餓鬼」とは

一般的にお盆の時期に行われますが、

お盆は亡くなったご先祖やご親族をお迎えして供養するのに対して

餓鬼とは生前食べ物を粗末にしたり俗世で供養してくれる人がおらずに

無縁仏となってしまった魂が地獄に落ちた際になってしまう鬼をさします。

そういう者たちにも食べ物や飲み物などの供物を施すことで

餓鬼の供養を行う法要行事です。

両日ともお手伝いにあがらせて頂いてますので

お声がけいただけましたらとても嬉しいです(^^)

2026.8.15          (井上)

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