<団十郎朝顔2026>

昨年、お客様から種をいただき、

その由来まで教えていただいた「団十郎朝顔」。

「種が取れたら、また来年も種を蒔こうと思います」と書きましたが、

「今年も咲くだろうか」と楽しみにしながら種を蒔いたところ、

無事に花を咲かせてくれました。

初めて見た時と変わらず、

赤茶色の「柿茶色」はやはり独特の美しさがあります。

また自分で採った種から花が咲くと、その喜びもひとしおです。

「団十郎朝顔」は、江戸時代から受け継がれてきた歴史ある品種です。

人から人へ、そして種から種へと受け継がれてきたことを思うと、

一輪一輪がとても貴重に感じられます。

来年もまた、

この「団十郎朝顔」の子孫が花を咲かせたらアップをさせていただきます。

(吉田)

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