<団十郎朝顔2026>
昨年、お客様から種をいただき、
その由来まで教えていただいた「団十郎朝顔」。
「種が取れたら、また来年も種を蒔こうと思います」と書きましたが、
「今年も咲くだろうか」と楽しみにしながら種を蒔いたところ、
無事に花を咲かせてくれました。
初めて見た時と変わらず、
赤茶色の「柿茶色」はやはり独特の美しさがあります。
また自分で採った種から花が咲くと、その喜びもひとしおです。
「団十郎朝顔」は、江戸時代から受け継がれてきた歴史ある品種です。
人から人へ、そして種から種へと受け継がれてきたことを思うと、
一輪一輪がとても貴重に感じられます。
来年もまた、
この「団十郎朝顔」の子孫が花を咲かせたらアップをさせていただきます。
(吉田)
2026-08-06 12:59
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