「令和八年 武蔵国三十三観音霊場が終了」ご報告です。
十二年に一度の大きな行事のお手伝いに参加させて頂きました。
二十九番札所 真大山観音寺さんへ
御本尊様は十一面観音様。右手に錫杖、左手に水瓶を持っていらっしゃいます。
とても細かい細工が施された観音様です。
AM7:40 総代さん、書家の先生、石材店集合
8:00 受付開始
御朱印受付 住職、総代さん、書家の先生で対応
○納経帳に御朱印ください
○御朱印帳に直書きしてください
○納経帳と書置きも一緒にください
○色紙に直書きしてください
○軸に御朱印お願いします
(部屋の空気が一瞬で変わり、とても緊張しました。)
(場所、書き方等の確認。細心の注意をして作成後、乾かし紙を挟み完成)
※1番札所から順番で巡る方が多いので初日はとても人数が少なかったです。
地元の方は全部巡れないけど近くから先にと訪れてくれました。
檀家さんも多く、大般若会や施餓鬼でお会いする方にも声を掛けさせて頂きました。
本堂を石材店(女性陣)が対応 初めて女性陣全員が揃い、記念写真も撮って頂きました。
今年初!観音様のパネルを用意。
皆様に観音様の表情、持ち物、宝飾品等細かく見て頂く事が出来ました。
多くの方とお話が出来とても貴重な体験ができました。
お手伝いで心も身体もパワーUPさせて頂きました。
私にとって観音寺さんは日常でのパワースポットです!!
12:00 昼食 来客が無い時に交代でご馳走になりました。ご馳走様でした。
17:00 受付終了 最終日は少し時間を遅らせ様子を見て終了。
★次は12年後、またお会い出来る事を祈り解散しました。
皆さん11日間ありがとうございました。楽しく過ごすことが出来ました。
お寺の関係者の方はずっと前から準備に追われ大変な時間を要していました。
12年後、またお手伝いが出来たら嬉しいです。
色々な方が訪れてくれました。
・病気が治り、今回巡礼することが出来ました。病院の先生もびっくりしていました。
・長年の持病が悪化してしまい、娘と一緒に巡礼することにしました。
・2回目です。前回の納経帳に重ねでお願いします。また12年後頑張ります。
・子供に誘われお寺に(父、息子)。通常入る事が出来ない本堂に上がり感動していました。
ずっと地元にいて息子に言われるまで全然知りませんでした。良い体験が出来ました。
・4人家族全員で巡礼。(両親。息子・娘)良い事が有る年にしたいと。
迷子になりながら、巡礼+発見の旅みたいです。人の有り難さを感じました。
・年配の女性の方に「ここのお寺さんは温かい感じがするお寺さんですね」と言われました。
霊感が有る方だったのでそうか?相性が良くパワースポットなのでしょうか?
言葉では表現できませんが、色々な体験が出来るもの巡礼の良い所です。
今年は様々な場所で観音様の御開帳が行われています。良い出会いがきっとあります。
1人でも多くの方に観音霊場を知って頂けたら嬉しいです。
12年後の開催に向け、資料整理を行っています。
今回の記録、改善点、アイディア等。「最も大切なのはPR方法なのですが・・・」
今後、世代を超えて守り続けられる行事として私たちに何が出来るのか。
改めて考えさせられる行事でもありました。
(山口)




